2016 関西ハムシンポジウム

DXCC フィールドチェック


米国のアマチュア無線連盟「ARRL(American Radio Relay League)」が発行している、 世界で一番有名な
DXアワード「DXCC(The DX Century Club)」の申請に必要な フィールドチェック(QSLカードの所持証明)を、
今年も「関西ハムシンポジウム」で行います。  
 
ARRLへの直接申請の場合はQSLカードをARRLに送る必要がありますが、 「関西ハムシンポジウム」での
フィールドチェックでは、QSLカードをお持ちに なって直接チェックを受ける事が出来ます。  
なお、ニューアプリケーション、エンドーズメント共に101QSOs (カード枚数ではありませんのでご注意下さい)
までチェック可能です。 また ルールの改正により160mバンドおよび消滅エンティティーもフィールドチェックが
出来るようになりました。
 
※ARRLに支払うDXCC申請料および送料については、クレジットカード払いで お願いいたします。
また、ARRLに支払う費用とは別に、JARLに支払う手数料 (101枚ごとに1,000円)が必要です。
 
なお、DXCC フィールドチェックは、JARL会員の方のみに限らせて頂きます。


<参考> JARL−DXCCフィールドチェック
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