DXCC フィールドチェック

 米国のアマチュア無線連盟「ARRL(American Radio Relay League)」が発行している、世界で一番有名な
DXアワード「DXCC(The DX Century Club)」の申請に必要なフィールドチェック(QSLカードの所持証明)を、
「関西ハムシンポジウム」で行います。
 ARRLへの直接申請の場合はQSLカードをARRLに送る必要がありますが、
「関西ハムシンポジウム」でのフィールドチェックでは、QSLカードをお持ちになって直接チェックを
受ける事が出来ます。

なお、ニューアプリケーション、エンドーズメント共に101QSOs(カード枚数ではありませんのでご注意下さい)
までチェック可能です。
ルール改正により160mバンドおよび消滅エンティティーもフィールドチェック出来るようになりました。
ただし、160mのカードがある場合は、審 査の前にお申し出下さい。

※ARRLに支払うDXCC申請料および送料については、クレジットカード扱いでお願いいたします。
また、ARRLに支払う費用とは別に、JARLに支払う手数料(101枚ごとに1000円)が必要です。
なお、DXCC フィールドチェックは、JARL会員の方のみに限らせて頂きます。



申請要領・費用(手数料、申請料等)については、JARLのアワード(DXCC)のページ<リンク>をご覧ください。


(2014-01-10 見直し)


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